手彫と機械

印鑑イメージ

みなさん、こんにちは。
今回は印鑑(機械で作る方)が出来るまでの工程と手間を簡単にご説明いたしましょう。
あなたが、いつも使っている印鑑は、一体どんな工程で作られているのでしょうか??

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実印とは、住民登録をしている役所に登録する印鑑で、車の購入や土地建物の登記などの際に使用します。

まず、印鑑の本体になる部分を研磨などをして、磨きます。
その後、印鑑の文字を刻むところも同様に研磨します。
次に、パソコンを用いて、デザインを作ります。
文字だったり、その他必要なものを刻むために、パソコン上でデザインを整えます。

次にいよいよ掘り始めます。
掘るときは専用の機械があって、PCのデータを転送して、それを元に掘っていく仕組みとなっています。
おおよそいつもあなたが使っているであろう、家庭用プリンターと構造はほぼ一緒といっていいでしょう。
最後に、堀り終わった断面をきれいに研磨します。
最終的に、ニスのようなものを塗って加工することもありますが、だいたいはこれで完成です。

さて、ここで考えられるのは、簡単に早く出来るということ、これは、手彫に比べて、比較的安価でかつ早く製品を大量に生産することができます。
このようなたくさんの利点があるため、現在では、手彫などの職人さんに作るよりもこっちで済ませてしまう方が多いようです。

特に、中学校や高校の卒業記念として、大量の印鑑が必要になった際、安価でも、デザインもよく、早く仕上がる機械で作った印鑑を利用する方が多いかと思います。
私的には、こっちの方が安上がりなので、現在私の印鑑は機械で作られたものを使っています。
あなたは一体どっちを使っているのか調べてみてください。

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